PiPi's World 投稿小説 第22話『本番・花火大会』 調教学園寮夜話(学園物/官能)

調教学園寮夜話

作:冬彦
/ 63
しおりを挟む 名前変換
調教学園寮夜話の最初へ
調教学園寮夜話 57
調教学園寮夜話 59
調教学園寮夜話の最後へ

第22話『本番・花火大会』-1

第22話『本番・花火大会』





 はじめての試み、『花火大会』。 スタートは夕食時だった。 

『いよいよ明後日から通常講義が始まりますわね。 一夏の間、Cグループ生の躾は寮に預けられましたわ。 つまり、同室のBグループ生が、全面的にCグループ生に責任を持つことになって、一夏が過ぎた訳ですの。 そこで、後輩の指導を完璧に出来た、と自負するBグループ生は、そのまま座ってお待ちなさい。 そうではなく、自分には完璧な指導が出来なかった、至らない部分があったと自覚するBグループ生は、全員、椅子にお登りなさい。 登ったらすぐに女の持ち物を開帳しましょう』

 一通り食事を終えたタイミングで寮長が告げた。

 ざわ……ざわ……。

急なコメントにBグループ生がざわめくも、すぐに観念したのか、揃って静かになる。 『自分は完璧だから大丈夫』なんて、胸をはって宣言できる者などいない。 仮に内心で『自分は完璧』と思っていても、そんな気持ちを表面に出してしまえばタダではすまない。 難癖なんていくらでもつけられるし、そもそも学園生活は不条理と理不尽で成り立っている。 結局椅子の上で立ち上がったのはBグループ生全員だった。 みな食事もそこそこに椅子に登り、くちゅり、左右から手を回して陰唇を伸ばし、割れ目の肉壺を開帳した。

『まぁ……なんということでしょう。 薄々気づいていましたけれど……一人残らず、なんて。 みなさんお揃いで責任が果たせないオマンコだったなんて、腹立たしいというより、呆れてものもいえませんわ』

 寮長はたわざとらしく目をパチクリさせ、俯きがちにスカートをまくり、陰唇を拡げる列を眺めた。 しばらくの沈黙を経て、

『……こうなっては、お一人ずつ反省の弁を述べて貰うしかありません。 お1人につき1分差し上げますから、後輩指導が至らない点と、この夏に同室後輩がしでかした不始末。 及び今後の改善目標をその場でおっしゃいなさい。 【B1番】さんから順番に、どうぞ』

 肩を竦めつつ、指名する。 【B1番】は、流れ的にいって自分が指名されることを予感していたのだろうか、

『弛んだチツマンコおっぴろげて失礼します! 私が預かった【1番】ですが、朝のご挨拶で速やかに脱糞するべきところ、全員の最後に脱糞した回数が5回を数えました。 もっと厳しくケツマンコを躾け、みなさまの前に出しても恥ずかしくないオマンコに調教するべきでしたが、私のチツマンコが緩い所為で後輩のケツマンコまで緩くなってしまいました。 大変申し訳ありませんでしたッ!』

 言い淀むことなく、手を股間に添えたまま、股間を一際大きく晒して叫んだ。 すかさず【A3番】が発破をかける。

『反省はどうしたッ!』

『はっ、はいぃっ! ど……ど、どうか私の緩いオマンコと、オマンコ心が引き締まるよう、先輩方のお慈悲をお願いいたしますッ! 誰に見られても恥ずかしいオマンコ、も、もっと恥ずかしく鍛えてくださいませッ!』

 Aグループ生の激しい語調に、後半はしどろもどろになる。 Aグループ生が寮監に罰乞いをする時など落ち着いた風情だが、視線を泳がせているBグループ生とは対照的だ。 ただ、ここで1人にあまり時間をかけ過ぎるわけにもいかない。 Bグループ生が総勢35人おり、更にこのあと『花火』を絡めるためには、どんどん先にゆく必要もある。 そんな内輪の事情は毛ほどもみせず、

『次ッ、【B2番】!』

 有無を言わさず【A3番】は次のBグループ生を指名した。

『はい〜。 使い込んだ醜いチツマンコ拡げて失礼します〜』

 【B2番】は、口調こそ間延びしているものの、真剣そのものの表情で、一層オマンコを開帳する。

『相部屋の【2番】は、自らが最低の牝マンコという自覚に乏しく、牝らしくいただいた排泄物は何でも貪らなければならいのに、先輩方の聖水、聖体へ感謝する姿勢が足りません。 ひいては、あたしがもっと黄金を与えるべきところを、怠ったことに一因があると思います。 先輩として、大変申し訳ありませんでした……。 あの〜、は、反省としまして、今後は積極的に黄金に触れさせ、牝としての自覚を促します。 つきましては、あたしの甘えたケツマンコに、先輩方のお慈悲をお願いいたします……』

 【B1番】の反省を下敷きに、即興で謝罪する【B2番】。 最初の1人が一番大変で、後に行けば行くほど参考にできる前例が溜まるため、舌のすべりも滑らかだ。 番号順に椅子の上で、起立、股間強調、膣拡張し、Bグループ生の総括が続く。


SNSでこの作品を紹介

他の官能 /学園物の小説を読む

官能 /学園物のリレー小説

> > > >