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〈生贄の肉・二つ〉
【鬼畜 官能小説】

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〈生贄の聖少女〉-1

「いッ痛いってばッ!!こ…このぉッ!!」


奈々未の恥辱塗れの醜態を余す事なく記録したカメラは、今度は玲奈を被写体として選んだ。

カメラマン達の前で、完璧なる後手縛りを施されている玲奈は、その上半身の緊縛に新たに縄を結ばれ、ベッドに拘束されていった。
そして群がる部下達に両足を掴まれた時点で、抗う術を失った。

足を曲げたまま麻縄を巻き付けられて閂縛りを施され、ベッド上部の角にある丸口金具に余り縄を結ばれ、股間はあられもない角度に開かれた。
そしてベッドに傾斜がつけられると玲奈の身体は重力によってズリ下がり、自らの体重によって股間は開いたままとなった。
その無防備な身体は、分娩台に拘束されている奈々未へと向けられていた。


「な…なんという格好をッ!?解きなさいッ!その縄を解いて玲奈さんを離しなさいッ!!」


奈々未の絶叫が虚しく響いていた。
何も報われず、誰も救えず……お人好しと愚か者が同義だと思い知らされた悔しさが胸から込み上げ、どうしようもない感情は晴らしようもない。


そんな奈々未も被写体としては資質は充分である。

玲奈を目の前で姦されて、いったいどんな“反応”を示すのか……凌辱の対象から外れた訳ではないのだから。



「私を騙して汚して……まだ足りないのですか?いったい貴方達は、どこまで狂っているのですッ!!」


玲奈を縛り付けたベッドと対面するように置かれた分娩台に、奈々未は拘束されている。
目の前で“はしたない”格好にされてしまった玲奈を、何とかして助けようとして必死になって叫んでいる。

修道着は下がり腹部まで隠しているが、肛姦で充血した肛門と、秘豆を膨らませたうえに恥辱の汁を垂らしてしまった秘肉は丸出しである。
それはシスターとしての資格を剥奪されてしまった自分自身に、完全に自暴自棄になっているかのような無様な下半身である。


「私をここから下ろしなさいッ!!私は本気で貴方達を……」

『あ〜喧しいなあ…ちったあ黙れよマゾ豚ぁ……』


眼鏡の男は軽く苛立ち、奈々未の傍へと歩いた。
そして手にしていた新たな責め具を、奈々未へと着けた。


「なッ…何をするのです!?貴方って人は………む"お"ぉ"ッ!!」


男が奈々未に着けたのは、真っ黒なゴム栓が嵌め込まれたホールギャグであった。
口を開けさせながら、しかしゴム栓によって穴を完全に塞がれている其れは、叫び声を殆ど封じるのは勿論、口での呼吸すら許さない。



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