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妹を睡眠薬で眠らせた
【兄妹相姦 官能小説】

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妹を睡眠薬で眠らせた-1

 卑怯であることは分かっている。しかし、仕方がない。妹に拒否されたり、抵抗されたときのことを考えると、自分がどうなるか分からないのだ。…なので、30分ほど前に睡眠薬入りのジュースを飲ませた。
 今、目の前で、妹は無防備な姿で眠りこけている。肩に手をかけて揺さぶっても何の反応もしない。これならちょっとやそっとのことでは目を覚ますまい…。
 玄関の鍵をまず閉めた。これでもう誰も邪魔をする者はいない。それでも、このまま応接間でするのはさすがに気がひけるので、妹を両手で抱え上げ、奥の部屋まで運んだ。
 押入れを開けて布団を取り出し、畳の上に敷く。そして、その布団の上に妹を静かに寝かせた。
 妹を見下ろし、ごくりと生唾を飲み込む。気持ちが昂ぶり我慢ができない。すぐに覆いかぶさり、服を脱がしにかかった。
 俺はこれから眠っている妹の真知子を犯す。血の繋がった実の妹だ。

 俺はたぶん病気なのだろう。これまで妹を空想の中で何度も何度も犯し続けてきた。
 妹が高校に上がる前からだから、もう20年になる。学生の頃から独身時代、それからそれぞれが互いに結婚をしてからも、俺は真知子との性交をずっと夢見てきた。
 女房も含め他の女とセックスするときも、精を放つときは必ず真知子を想い描いた。
 エロビデオやDVDも近親相姦ものを選んで観た。特に、実の兄妹が交わるという設定の「中出し」ものは、全ての作品を観ているに違いない。
 映像を観ながら自慰をする。頭の中ではもちろん交合している兄妹は自分と真知子であり、中出しの瞬間に合わせて、自分も精液を迸らせた。

 妹の夫は半年前に亡くなった。それ以来、寂しいのか妹はしばしば実家に戻ってくる。
 今日は、たまたま家には俺以外誰もいないときに真知子が来た。
 すぐに帰るかと思ったが、妹は上がりこんだ。そして、つい先ほどまで世間話をしたりテレビを観たりして時間を過ごしていたのだ。
 久しく絶えてなかった兄妹ふたりきりの時間。…妹に気付かれるのではないかと思うほど、俺の心臓は異常なほどドキドキしていた。
 さほど迷わずに決心していた。この機会は逃せない。今日、長年の空想を現実にするのだ。
 妹とたわいない話をしながらも、俺は真知子の可愛い唇や、胸のふくらみに目を走らせ、徐々に欲望を募らせていった。
 もうこのまま有無を言わせず襲いかかろうかというところまで気持ちが昂ぶったが、ぎりぎりのところで思いとどまった。やはり愛する妹に手荒な真似だけはできない。…眠らせて、無抵抗になった真知子を犯そう。

 妹が身につけていたもの全てを丁寧に剥ぎとった。そして自分も手早く裸になる。
 全裸の妹の股を拡げる。
 俺とは4つ違いの真知子は今年36歳。さすがにもう若いといえる年齢ではないが、白い豊かな体にはまだ十分な張りがあった。
 服を脱がす前から固く勃起している俺の男根は、性器をさらけ出した妹を目の前にして、これでもかというくらいに猛り立った。
 妹は安らかな寝息を立てている。なるべく体重をかけないようにしてまたがり、妹の両手を引き上げて頭の上に投げ出すような形にした。そして無防備な乳房を自分の両手で掴み、入念に揉みしだいた。
 乳首を口に含み、舌で転がし、吸い上げる。腋の下にも唇を這わせた。妹の懐かしい匂いを嗅ぎながら、そのまま顔に近づけていって頬を舐める。
 軽く口を開けている妹の唇を覆うと、妹は少し顔をしかめるようにした。かまわず唇を舐めまわし、口の中に舌を挿し入れた。妹の舌をからめて吸い上げる。ちゅうちゅうと音がし、妹の唾液は甘かった。
 妹の体をくまなく愛撫するつもりで、いったんうつ伏せにし、背中から腰、そして尻を撫で回す。尻には唇も這わせ、その谷間に舌を差し入れることもした。


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